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4つの‟P″で失敗しない家選び

「マイホームって一生に一度の買い物って言うけど、正直何から考えたらいいのか分からない」
そんな不安を抱えながら、家づくりの情報収集をしているあなたにこそ伝えたい、住まい選びに失敗しないための「4つのP」という考え方があります。

それが、「コスパ・スぺパ・タイパ・ウェルパ」の4つのパフォーマンス視点、略して「4つのP」。

ちょっと面白いネーミングですが、これらを意識することで、新築でもリノベーションでも「なんとなく」で選ばずに、あなたの価値観に合った正解の家選びができるようになります。

特に最近は、福岡での住宅価格の高騰や住宅ローン金利の上昇といった背景もあり、今まで以上に「お金・空間・時間・健康」のバランスを重視することが大切です。


コスパ(コストパフォーマンス) ― 家の価値、ちゃんと回収できてる?

「この家、ほんとにこの価格でよかったのかな?」

そんな疑問が後から湧いてこないように、まず考えたいのがコスパ。支払ったコストに対して、どれだけの快適さや機能を得られたか?という視点です。

例えば、福岡で話題の「サステナブル建築物等先導事業」補助金を活用して、断熱性能を大幅に上げた性能向上リノベをしたとします。補助金を活用すれば、自己負担を減らしつつ、省エネ性能を上げて光熱費を抑えることができる。これはまさに、コスパの良い住まいの代表例。

スぺパ(スペースパフォーマンス) ― 限られた面積で、どれだけ快適に暮らせるか

「この広さじゃ収納足りないかな…?」
「本当にリビング、ここで大丈夫?」

最近、福岡市内など土地価格が高いエリアでは、限られた延床面積の中でいかに快適に暮らすかがカギとなっています。
そのとき重要になるのが、スぺパ(スペースパフォーマンス)。

例えば、2階にリビングを持ってくる設計や、階段下や壁の厚みを活かした収納計画。設計士の提案力次第で、狭くても広く感じる住まいに変わるのです。

そしてこれも、性能向上リノベの会に加盟する設計士が得意とする分野。補助金対象になる高性能リノベと一緒に空間設計を考えることで、価格以上の価値=スぺパが高い家をつくることができます。

タイパ(タイムパフォーマンス) ― 忙しい毎日に、ゆとりを生む間取り

「掃除が面倒くさくて…」「洗濯動線が悪くて…」

共働きや子育て世代の多くが抱えるのが、家事のしづらさによるストレス。
この毎日のモヤモヤ”を解消する鍵が、タイパ(タイムパフォーマンス)です。

時短家事動線、回遊動線、2階洗濯干しスペースなど、暮らしに合わせた設計の工夫が、時間のゆとり=心のゆとりにつながります。

ちなみにこの視点、設計士とじっくり対話してこそ出てくるもの。設計士の提案力の違いが、満足度の違いを生む理由がここにあります。

ウェルパ(ウェルネスパフォーマンス) ― 健康に暮らせる住まい、考えてますか?

「冬、リビングは暖かいけど廊下が寒い…」「なんだかカビっぽい匂いがする」

それ、実は住宅の性能不足が原因かもしれません。

ヒートショックやカビ・結露、騒音など、健康や安心に関わる住まいの問題を解決する指標が、ウェルパ(ウェルネスパフォーマンス)。
自然素材や断熱改修、遮音性の向上などを通して、心と体の健康を守る家づくりが可能になります。


「4つのP」で家選びに納得と安心を。

家づくりって、間取りやデザイン、コストだけじゃない。
「パフォーマンス」で考えることで、あなたの価値観に合った住まいが見えてきます。

でも、「自分で全部考えるのは不安」「補助金の申請が難しそう」と思ったら、性能向上リノベの会会員であるループスアーキテクトにご相談ください

無料相談では、あなたの家づくりの悩みに寄り添い、コスパもスぺパも、タイパもウェルパも、全部満たす“賢くて快適な住まい”の提案をさせていただきます。


このコラムを読んで「4つのPが気になる」「もっと具体的に話が聞きたい」と思った方は、
ループスアーキテクトの無料相談へ、お気軽にどうぞ!

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