
あなたの家は「地震の時」どんな顔をしていると思いますか?
想像してみてください。ある日突然、大地が激しく揺れ始めた時、あなたの家はどんな顔を見せるでしょうか?不安げに歪むのでしょうか?それとも、どっしりと構え、家族を守り抜く勇敢な姿でしょうか?
地震大国日本。私たちにとって「地震」は避けて通れない現実です。しかし、ただ恐れるのではなくその時何が起こるのか、そしてどうすれば大切な家と家族を守れるのかを知ることは、私たちにとってとても大切ですよね。
人が自分の体が健康かどうかを知るためにメディカルチェックを受けるように、地震への備えは、まず現状を知ることから始まります。あなたの住む地域は、どんな地盤で、過去にどんな災害が起こったのか。ハザードマップを広げて、地域の「カルテ」を読み解いてみましょう。そこには、あなたがまだ知らない、あなたの住む街の物語が隠されているかもしれません。
そして、家の「体力測定」とも言えるのが、建物の『耐震診断』です。
- 新築の注文住宅の場合
- 設計段階での地盤調査はもちろん、設計士による構造計算も重要です。
- 制振装置による「耐震+α」の備えもお勧めです。
- セカンドオピニオンピニオンでさらに安心を。
- 既存の家のリノベーションの場合
- 築年数や構造によって耐震性が異なるため、専門家による診断が不可欠です。
- 耐震補強と合わせてリノベーションを行うことで、安全性と快適性を両立できます。
あなたの家は、どれくらいの揺れに耐えられるのか?どこが弱点で、どうすれば強くできるのか?
専門家による診断はまるで名医が患者を診るように、あなたの家の状態を詳細に教えてくれます。
「でも、どうやって?」と思ったあなた。「実際の地震ってどのくらい揺れるか想像がつかない…」と思ったあなたに、ぜひ訪れてほしい場所があります。それは、一般社団法人日本損害保険協会の「地震保険の基礎知識」というウェブサイトです。(https://www.sonpo.or.jp/insurance/jishin/kazai_apartment/kazai/)。ここでは、地震保険のことだけでなく、地震が起きた時に何が起こるのか、どう備えればいいのかを、パソコン上で体感することができます。
私たちループスアーキテクトは、一級建築士による建物診断を通じて、あなたの家がどんな「顔」をしているのか、どんな「体力」を持っているのかを診断します。そして、もしもの時に、あなたの家が家族を守り抜くことができるよう最適なアドバイスとサポートを提供します。
ループスアーキテクトでは『10分建物診断』を4月は「無料」で行います!
是非この機会にあなたの家は大丈夫?を確認しに来られてください。
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